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【2026/10/13】本日のビットコイン・仮想通貨ニュースまとめ|全面安のなか韓国銀行がBTC担保融資を初実施

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2026年10月 13日(火)、暗号資産市場は主要銘柄が揃って下落する「全面安」の展開となった。 ビットコイン (BTC)は日本円で 1,298万5,606円 (前日比 −1.89% )、 イーサリアム (ETH)は 38万9,412円 ( −2.87% )、ソラナ(SOL)は 1万6,770円 ( −4.62% )、リップル(XRP)は 212.88円 ( −4.54% )と、アルトコイン中心に下げ幅が大きい。BTCの相対的な底堅さからドミナンス(優位性)のやや上昇が示唆されるが、リスクオフムードが漂う一日だった。米国では直近のFOMC議事録や消費者物価指数(CPI)の影響でドル高・株安が継続しており、リスク資産全体への売り圧力が暗号資産市場にも波及したとみられる。本日の注目トピックは、韓国初のBTC担保ウォン融資、ETF vs 自己管理論争の再燃、BinanceのAIツール正式展開、ETH大量保有企業のトム・リー会長の発言、コインチェック子会社のアブダビ進出の5本だ。 チャート提供: TradingView / 詳細チャート: Investing.com ・ Google Finance ハードウェアウォレットよりETFの方が安全か?── Ledger 事件が再燃させる自己管理論争 Ledger社の セキュリティ 事件を受け、ハードウェアウォレットの安全性に対する疑問が業界内で改めて浮上している。ビットコインアナリストとして知られるPlanB氏は「現物ETFの方が個人による自己管理よりも安全性が高い場面がある」との見解をSNS上で表明し、議論が活発化している。 CoinDesk Japan報道 によれば、自己管理(セルフカストディ)はビットコイン本来の思想に沿うものの、秘密鍵の管理ミスや物理的な盗難・フィッシング被害など人的リスクが伴うのも事実だ。一方、現物ETFは証券会社・信託銀行が資産を保管するため、機関レベルのセキュリティが担保される。2023年のFTX崩壊以降、「取引所に置くな」というムードが高まったが、今度は「ウォレットも万能ではない」という議論に移行しつつある。初心者投資家にとっては、資産規模や技術的スキルに応じた保管方法の選択が改めて問われる局面だ。ETFか自己管理かという二項対立ではなく、両者を組み合わせた分散管理が現実解として浮上...