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【2026/10/18】本日のビットコイン・仮想通貨ニュースまとめ|ビザ・シュワブが相次いで暗号資産参入、全面安の市場に機関マネーの底流

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2026年10月18日(日)、主要仮想通貨は揃って小幅安で推移している。 ビットコイン (BTC)は 1,282万4,481円(前日比−0.49%) 、 イーサリアム (ETH)は 37万7,775円(同−1.24%) 、ソラナ(SOL)は 1万6,227円(同−1.43%) 、リップル(XRP)は 203.22円(同−1.75%) と、アルトコインがBTCより大きく下落する典型的な"アルト売りBTC底堅"の展開だ。下落幅そのものは軽微だが、先週の強い上昇を受けた週明け調整の色合いが濃い。一方でニュースの質は対照的に分厚く、ビザによるUSDC決済商用化、チャールズ・シュワブの暗号資産取引全面開放、 コインベース とMarqetaの提携など、決済・証券の巨人たちが一斉に動いた。価格の表面的な軟調さの裏側に、機関資金の底流が続いていることを読み解く一日となりそうだ。 チャート提供: TradingView / 詳細チャート: Investing.com ・ Google Finance ビザ、USDCによる国際送金の事前入金を24時間商用化——決済インフラが静かに塗り替わる 世界最大級のカード決済網を持つビザが、国際送金サービス「ビザ・ダイレクト」においてUSDCを用いた 事前入金機能の商用運用を開始 した。インヨ・グローバルをパートナーに、従来の銀行営業時間に縛られない 24時間365日 の送金基盤を実現する。 (CoinPost報道) この動きが持つ意味は単なる「新機能追加」以上だ。従来の国際送金はSWIFT網を通じ、決済完了まで数営業日・高コストが常識だったが、USDCによる事前入金モデルはその構造を根底から変える。ビザという世界規模の加盟店ネットワークに ステーブルコイン の流動性が組み込まれることで、銀行口座を持たない新興国の利用者を含む数億人規模の送金需要を取り込む潜在力がある。2023年3月にUSDCが一時ペッグを失った際の混乱を経て、ステーブルコインの制度的信頼性が大幅に回復した今、ビザがこのタイミングで商用化に踏み切ったことは業界の成熟を象徴する。中長期的には、ステーブルコイン発行体(サークル)やオンチェーン決済レイヤーに直接的な恩恵が及ぶとみられる。 シュワブ、BTC・ETH取引を全個人顧客に開放——米証券...